試作品製作の流れ

1

お問い合わせ

中西金属工業 天満製鈑事業部までお問い合わせください。営業担当がご希望の試作内容についてヒアリングいたします。お問い合わせフォームまたはフリーダイヤル(0120-187-029)にて受け付けております。

2

見積書を提出

見積書を提出させていただきます。仕様の打ち合わせをしたあと、単価、納期などを記載したお見積もりを提出します。

3

試作対応

早々に試作対応します。提出した見積書の内容で問題がなければ、試作の製作を進めます。

試作品製作事例

事例1

12mm厚の鋼板の圧延、0.5mm厚へのコイル圧延、10mmの鋼板の酸洗、台形などの四角ではない鋼板の焼鈍など。

仕様の打ち合わせ後に、単価・納期などを記載したお見積書を提出。試作品を発送いただいたのち、試作を進める。

事例2

手元にある鋼板(S45C PA 12×400×1,000)を10mmへ圧延できるかどうか。

12mmから10mmの圧延加工、シャーリングを入れて、納期は約10日程度で対応。

事例3

S45Cの5mmが欲しい。加工性が重要だが、コストも抑えたい。
以下の3つの仕様でサンプル提案

  • 1.コスト重視
    熱間圧延材のメーカー焼鈍材
  • 2.コスト、加工性折衷
    熱間圧延材のNKC球状化圧延材
  • 3.加工性重視
    NKC冷間リロール、軟化焼鈍

結果3.が採用。

詳細はお電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

page top